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FOOD

中東ひよこ豆コロッケ「ファラフェル」とは?都内でファラフェルが食べられるお店も紹介

by ISRAERU 編集部 |2021年06月03日


ファラフェルとは?

日本では「ひよこ豆のコロッケ」や「中東風コロッケ」としても知られるファラフェル。ファラフェルとはひよこ豆、パセリ、コリアンダー、そして大量のニンニクで作られる中東の伝統的揚げ物料理のことで、最近は日本でもレストランやカフェなどでも見かけることが増えています。


ファラフェルのメインとなるひよこ豆はタンパク質を豊富に含んでおり、またファラフェルは野菜と一緒に食べられることが多いため、健康的なファストフードとして世界でも人気を博しています。


より健康志向の人は、自宅でファラフェルを作る際に、ファラフェルを揚げるのではなく焼いて作ることも可能です。


関連記事:ファラフェル~中東風ひよこ豆コロッケ~の作り方・レシピ



ファラフェルの食べ方

中東料理であるファラフェルは、イスラエルでもとても人気があり、屋台やレストランなどで食べることができます。


ファラフェルの食べ方は、アペタイザーとしてそのまま食べるのはもちろん、カルシウムと鉄分をたっぷり含んだタヒーニソースと一緒に食べるのが主流。


屋台ではピタパンや普通のパンに挟んで提供され、そこにお好みでフムス、タヒニ、ソース、ピクルス、サラダ、揚げ物などを追加で挟みます。


ファラフェルサンド

レストランでファラフェルを食べる場合、フムスが敷かれたお皿にファラフェルを乗せるか、タヒニとパセリが敷き詰められたお皿の上にファラフェルを乗せて提供されることが一般的です。そこにスライストマトと焼き立ての温かいピタパンが添えられます。


カラフルなファラフェルも

中東の伝統的なファラフェルは茶色い色をしていますが、それ以外にも、様々な色や味を持った様々なファラフェルがあります。


バリエーションの一つとして、ファラフェルをひよこ豆ではなく、レンズ豆や空豆など、別の豆を使って作ることもあります。スパイスなどの味付けはそのままでも、味わいの異なるファラフェルが出来上がるのです。様々な食材で料理にバリエーションをつけることは大事ですよね。



またファラフェルに様々なスパイスを加えることで、カラフルな色合いを楽しむことも。例えば赤いパプリカを加えれば、赤い色のファラフェルとなり、またゴマをうまく使うことで、ファラフェルの味わいにちょっとしたツイストを効かすこともできます。

パセリとコリアンダーの量を増やして、緑色のファラフェルにすることも!


都内でファラフェルが食べられるレストラン

早速ファラフェルが食べたくなったというあなた。下記のレストランでは本格的なファラフェルが食べられます。


・シャマイム(東京・江古田)

・ファラフェルブラザーズ(東京・渋谷/恵比寿/六本木)

・デビッドデリ(東京・白金高輪)

・タイーム(東京・恵比寿/丸の内)

・クンバ ドゥ ファラフェル(東京・神泉)


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肉を使っていないのに、食べ応えたっぷりのファラフェルは、ベジタリアンやビーガンの方はもちろん、栄養のある野菜をたくさん食べたいという方にもオススメです。日本人の口にも合う味なので、ぜひ美味しいファラフェルを楽しんでみてはいかがでしょうか。